岐阜ホームページ制作 アイ・ラボ

今回も個人的な覚書です。

ていうか、IllustratorのこのTips、絶対知らなかった人多いはずだという、私のごく個人的な希望的観測で書きます。

今回はWEBよりもDTPで使う技法です。

メニューを例にしていますが、イラストレーターで目次などを作る時、こんなパターンはよくありますよね?

①タイトルは左詰め

②価格は右詰め

③タイトルと価格はリーダーで結ぶ。(リーダーは中黒)

このパターン、よくテキストボックスをいくつか作っているのを見かけます。

しかし、これほどいとも簡単に作る方法があったことを私は知りませんでした><

知っている人はここから先は読まないで><

まず、テキストボックスを作ります。

方法は自身の作りやすい方法で。

矩形ツールを使ってテキストツールをクリックする方法もありますし、直接テキストツールで矩形を作る方法もあります。(前者は予めテキストボックスのサイズを指定する際に便利です)

次にテキストを打ち込みます。平文で単純に撃ちこむだけです。(テキストデータを用意してコピペでもOK)

ここでツール登場です。

タブツールを呼び出します。

タブツールはイラストレーターのバージョンによって場所が違いますので自身で探してみて下さい。

ちなみにCS1では”ウィンドウ→文字”にありました。

①ルーラが表示されたらルーラの左上、文末ボタンをクリックします。

②ルーラの文末に当る箇所をクリックして文末の矢印を表示させます。

③リーダを設定します。今回は中黒で。

 

最後に商品名と価格の間にタブを入れます。

作業はこれだけ。タブを入力するたびにリーダが挿入されます。

出来上がりは下の画像。

文頭・文末・リーダの天地の並びまで一致してますね。

私の場合、今まで商品用テキストボックス、価格用テキストボックス、リーダ用テキストボックスを作ってそれぞれ文字揃えで対応していましたが、今までの作業はなんだったのだろうと・・・

ちなみにこのルーラ表示は古いバージョン8.0あたりから存在していたように思います。(5.5にもあったような、確認してませんが・・・)

 

さて、今回のTipsを知ったきっかけ。

Twitterで私がフォローしている中にWebクリエーターボックスって方がいらっしゃいます。

この方のつぶやきはほんとうに参考になって、毎日のように参考にしていますが、一月程のつぶやきwebクリエイター能力認定試験というのを見つけました。

サーティファイという団体が実施しているのですが、様々な能力試験を行なっています。

その中にあったのがIllustratorクリエイター能力認定試験

そこにあったサンプル問題、力試しにやってみてひっかかったのがこの問題でした。

ほかにもいろんな分野の試験があってサンプル問題が用意されています。

力試しにいかがですか?